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FUSSA TALK #23 岡田拓郎さん 森は生きている
岡田拓郎さん

お久しぶりの福生トーク。
今回は大仏が兼ねてから福生トークを熱望していた、
全国で活躍中のバンド
森は生きている岡田拓郎さんからお話を伺うことができました。
瓶ビールとペンを片手に伺ったお話の数々。
まったりのんびりお楽しみくださいませ。




岡田拓郎さん
福生の老舗ライブハウス チキンシャックにて

Q.福生に訪れたきっかけを教えてください。

幼稚園の時に青梅から引っ越して以来福生にいます。


Q.福生で記憶に残る思い出・エピソードなどありますか?

昔近所に中古ワーゲンの専門店があって、
小さいとき博物館感覚でよく通ってていました。
カルマンギアのカブリオレが入荷したとき、
工場長にダダこねて町内一周乗せてもらったとき、
後部座席から聞こえたエンジン音は忘れられません。
今そのお店があった所はおせんべい屋さんになってしまいました。
あと、小学校の時は各学年に必ず1、2人、
横田基地からやってくるアメリカ人の同級生が居て、
小5の時初めて組んだバンドには基地に住んでいたケニーがいました。
ディープパープルのコピーバンドにアメリカ人ヴォーカルがいるという、
滅多にない幸運を掴んだと思いましたが、
いざ練習を始めると彼はとっても小さい声で歌うので、
日本人みたいなアメリカ人もいるのだなと子供ながら思いました。
彼は小学校卒業の直前にアメリカに帰ってしまったのですが、
最近FACEBOOKで友達になり近況報告したのですが、
彼のタイムラインにはいつもマッチョな男友達や
金髪ギャルの映るパーティーの写真ばかり上がっていて、
成長したなあと思いました。



Q.福生の好きな場所は?

チキンシャック、スリーシスターズ、頑徹麺、SPACE OF TIME、
亀焼き、かに坂公園、東公園、滑走路



Q.ずばり福生の魅力はなんでしょうか?

自由でのんびりしてる所。





岡田拓郎さん

Q.福生といえば○○な街。○○には何が入りますか?

どこにでもありそうで、どこにもない街


Q.福生を歩くときにオススメのBGMがあれば教えてください。

部活のない日は、
当てもなくMDウォークマン片手に16号を行ったり来たりしていた思い出もあって、
THE BLUE HEARTSの「青空」は外せません!
あと、秋山徹次さんのブギーアルバム「DON'T FORGET TO BOOGIE!」、
もちろん大瀧師匠の「ナイアガラムーン」も!



Q.福生で「福が生まれた!」って感じたことはありますか?

福生の小部屋にこもってあてもなく作っていた音楽が
たくさんの人に聴いてもらえるようになった事!



Q.岡田さんにとって福生とは?

自分にとって大切な事がたくさん詰まった街です。







Q.今後の予定、スケジュールを教えてください。

8/15に北海道のライジングサンというフェスに森は生きているで出ます。
あとは、個人活動で兼ねてからの願いが叶い、
10月公開の映画「ディアーディアー」の劇伴をやりました。
録音メンバーも面白いし、もちろん映画も素晴らしい出来なので、
こちらもよろしくお願いします!






岡田拓郎さん
久美子さんと

Q.8月8日に福生チキンシャックでライブを行うそうですが、
今回福生でライブを行うきっかけ、経緯、
普段と変わらないかもしれませんが意気込みなどを教えてください。


昔はよくチキンシャックで、ライブをしていたのですが、
フォークをやってもジャズをやっても、ノイズをやっても、
ふらっとやって来た外人の客に「サイコー!ロックンロール!」って言われて、
「この人たちは本当に音楽を聞いているのか」と思い、
福生を離れ都内で演奏するようになったのですが、
なんだかその雰囲気がとっても恋しくなったので久々に演奏させてもらうことにしました。
改めてこの場を与えてくれた久美子さん、ノゾムさん、タカムラ姉に感謝です。


Q.チキンシャックでの思い出・エピソード

毎年チキンシャックで「なりきり歌合戦」なるイベントがあって、
そこで2年間バックバンドをやりました。
桜田淳子〜フレディ・マーキュリーまで、
毎年数十曲コピーして挑むのですが、
それがこれまでの人生で最も過酷なギグでした。
自分のギターでお金をはじめて稼いだのはそれだったと思います。
あと、毎週木曜日のジャムセッションに集まるギター弾きは素晴らしい人ばかりで、
必死に技を盗みました。
「あれはどうやって弾いてるんですか?」とか聞いても
「気合いだ」とか誤魔化して教えてくれなかったので、
耳と目でギターの指板を追いかけました。






岡田拓郎さん

Q.福生はあらゆる音楽と関わりが深い街のような気がするのですが、
岡田さんの曲作りなどにも福生は少なからず影響していたりするのでしょうか?


福生じゃない所で育っても音楽はやっていただろうし、
意識的に福生での影響を出そうとはしませんが、
それでも高校生の時にチキンシャックに出入りしていなければ、
今作ってる音楽はもっと違った形になっていたと思います。
福生の音楽は良くも悪くも世の中的な音楽の流れやトレンドとは無縁で、
それぞれがやりたいように好きな音楽を奏でているように思います。
とりあえず楽器出来る人が集まれば、
お互いの音楽感関係なく自然とセッションが始まるような、
そういう雰囲気はやっぱし大好きです。
そういう所は、とても影響を受けました。
もっとも立川や昭島とかで育ってたら、
もっとJPOP的で売れる音楽を作れたかもしれませんが…笑



Q. 最後にこのブログを見ている方へコメントをお願いします。

平日の真っ昼間から呑んでてても誰も咎めないし、
山も川も滑走路も飛行機も眺められるし、
1日サボりたくなった是非遊びにきて下さいフッサ〜






岡田拓郎さん

岡田さん!
この度はお忙しい所どうもありがとうございました!
お話の中にもあったように、
8月8日(土)福生チキンシャックにて、
森は生きている』&『吉田ヨウヘイgroup』の
福生初ライブが行われます。

この日はちょうど福生七夕まつり。
お祭り騒ぎな福生の街並みと共に、
森は生きているのライブを楽しむべく、
ぜひこの機会にご来福くださいませ♪
※チケットのご予約はコチラからどーぞー。




岡田拓郎さん

▼森は生きている
http://www.moriwaikiteiru.com
http://p-vine.jp/artists/moriwaikiteiru




映画「ディアーディアー」のエンディングテーマ「気まぐれな朝」





今日もありがとうございました。
緑の大仏

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| 福生トーク | 21:57 | comments(0) |trackbacks(0) | ↑PAGE TOP |
キンぱれin福生トーク キン・シオタニさんと立川晴の輔さん
キンぱれin福生

3月15日(日)に開催される絵と落語と喋りのライブ、
キンぱれ in FUSSA』に先駆け、
キン・シオタニさん立川晴の輔さんからお話を伺ってきました。

お二人の出会いにはじまり、
人気テレビ番組『キンシオ』の誕生秘話、
そして『キンぱれ』や福生のこと、
はたまた突然その場で決定した嬉しいお話まで!
ボリュームたっぷし。
キンぱれin福生トーク!
のんびりお楽しみくださいませ。





キン・シオタニさん_晴の輔さん

「実際に自分で歩いて気付いたことを話したい」

志の吉改め晴の輔さん(以下、晴の輔さん)
僕たちは福生に一度も住んだことがないんです。
キンさんは福生をよく散歩したりしているけど。


キン・シオタニさん(以下、キンさん)
そうそう。
個人的には高校の頃からよく行ってたから。


晴の輔さん
住んでいる人が喋るのと、
興味ある人が喋るのはやっぱり違うと思うんで、
その辺の視点ですよね。

ライブが始まる前、
僕は会場でリハーサルしたいのに、
キンさんの場合はいつもいないんですよ。
で、どこ行ってるかというと…


キンさん
そこでその日感じたことを取って出しで喋る方が、
なんか言葉に力が入るんですよ。
ご当地ライブをするときに、
「前の日に案内するから一緒に回ってほしい」
って地元の方に言われることがあるんだけど、
そうやって案内されると、
「あ、そうですかそうですか」ってなっちゃって、
言葉がたぶん活きないんですよ。
それよりは当日朝自分で行って、
普通の人は見ないかもしれないけど、
たとえば『ポストの高さが東京より低い』だとか、
なんかそういうことでもいいから、
実際に自分で歩いて気付いたことを話したい。


晴の輔さん
キンさんが何に食い付いてくるんだろうなぁ〜っていうのが、
僕の中では楽しみで。
キンさんがそんなとこ見てたのみたいな。
僕は観光ガイド本みたいな、そっちを見ちゃうんですよ。
それを舞台上でぶつけ合うみたいな感じですかね。






キンぱれ1.jpg

「福が生まれるように」

キンさん
彼はいま晴の輔っていうんですけど。
あれ?いつから『志の吉改め』を取るんだっけ?


晴の輔さん
いつ取ろうか…タイミングがわからなくて…


キンさん
じゃあこのライブで取ればいいじゃん!


晴の輔さん
あ、そうします?
福が生まれるように。
ああ、じゃあそうしますか。
僕もともと、立川『志の吉』だったんですよ。
約一年前に真打ちになって『晴の輔』になって。


キンさん(大仏に)
落語の世界はお相撲さんと一緒で
出世すると名前変えるときは変えるんですよ。
そのままの人もいますけど。


晴の輔さん
ちょうど今度の3月で真打昇進披露をして一年なんで。


キンさん
今は『志の吉改め晴の輔』でテレビとかでもやってるんだけど、
『晴の輔』っていうのはもうみんな分かっていることだから。


大仏
ええー!それはちょっと、いや、かなり嬉しいです。
記念すべき日を福生のイベントで。






キンぱれ7.jpg

「代官山にある小さいライブハウスからはじまって」

大仏
お二人の出会いのきっかけは?


キンさん
もともと彼と僕との出会いがある人を介してで。
僕、小説も書くんですけど、
その「塩コーヒー」という短編小説をその人が舞台で
彼に落語風に読ませたことがあるんです。
やっぱり落語とかは高尚芸能でちょっと憧れもあるから、
僕の話が落語になるのはラッキーなことだし、
自分の仕事の幅というか趣味の幅が広がるからやってほしいなというのがあって。
彼が「塩コーヒー」を落語で喋ったあとに実際に会って。仲良くなりました。
僕は吉祥寺に住んでて、彼は調布に住んでるっていうこともあってね。


大仏
にゃるほど。


キンさん
このライブ自体はもともと100人ちょいのキャパの
代官山にある小さいライブハウスからはじまって。
当時は彼が「志の吉改め」じゃなくて志の吉だったんで、
「キンシノ」でした。
で、人を呼ぶのに2ヶ月くらい頑張って、70人集まったんです。
その70人からはじまったのが
昼夜100人を2回やって売り切れるところまでいって…
それから1年くらいしてtvkで散歩番組『キンシオ』がはじまったんですよ。

それはなんではじまったかというと、
ラーメンズの片桐仁さんがやっていたTBSのコント番組で、
僕はイラストを描いたりしてたんだけど、
彼(晴の輔さん)の落語の台本に、
僕が関わっていることを知っているテレビ局のプロデューサーから、
「キンさん、ちょっとコントの台本もやってみてもらってもいいですか?」
そんな感じで言われて、
イラストとコントの一部の台本をやったりしたんだけど。
そのプロデューサーが何を隠そうテレビ神奈川の重富さんで。
重富さんがTBSからtvkに移るときに、
「番組やりましょう!こんどはキンさんが出る番組をやりましょう!」
と言ってくれて。
それはそのときだけの挨拶だなと思っていたんだけど、
3年後本当に番組になったの。

で、重富さんが上司を連れて「キンシノ」を見に来てくれたんです。
で、僕は人がわかっているという前提で勝手にいろいろなことを喋るから、
人には伝わりずらいところもある。
彼がそれを簡単に噛み砕いてお客さまに説明してくるんですよ。
通訳みたいに(笑)






キンぱれ8.jpg

「自由な感性で感じるまま」

晴の輔さん
キンさんの感性で自由に話がわあっと膨らむところに、
お客さんが食いついているのを凄く感じるんですね。
ただ、ときどき交通整理をしてあげると…

でも交通整理が強すぎて、
整い過ぎても駄目なんです。
キンさんの感性が飛び過ぎてお客さんから離れちゃったとき、
そのときにちょっと戻せれば一番。
文章でいうと句読点ですかね。
その句読点を良く見ると、
小さな点が『星印』だった、というのを目指してます。


キンさん
文章としては(星印は)凄いウザイけどね(笑)。


晴の輔さん
僕だってちょっと光りたいじゃないですか!(笑)
でも整った文章というのはお客さんの心に伝わらないんですよ。
自由な感性で感じるままの方が伝わるんです。
僕が福生のことを喋ったら観光ガイド本みたいな感じになるけど、
キンさんは感じるままに、
ポストの高さなんて普通見ないじゃないですか。
そういうところを見る人なんで、
そこを舞台上でドッキングしたときに、
僕もある意味、観客になりながら、
交通整理しながら、っていうところで楽しんでやっています。


キンさん
彼はみんなから見たら落語家だしずっと修行してるし、
簡単に言うと真面目な感じに見えるじゃないですか。
僕は別にふざけているタイプじゃないんだけど結構自由だから。
全然違う二人が一緒にやるのは、
似たもの同士がやるよりはやっぱり面白いし。

僕はいつまでも素人でいたいんですよ。
プロになりたくないと。
それは絵でも本当はそうなんですけど。
プロにならないようにするために、
もしかしたら頑張っている部分はあるのかもしれないです。
僕は素人でありたいと思っていて、彼はプロで。
それを同じ土俵にあげてくれる彼には一番感謝していることで。
そこから本当に学んでいるし。


晴の輔さん
僕はプロとアマチュアがはっきり境のある世界なんですね。
僕は落語家なんで師匠(立川志の輔さん)のところに土下座して入門して、
お茶を淹れて着物をたたんで、
師匠の下着を洗濯してっていう修行で生きてきて。

キンさん、本当に真逆で。
キンさんはプロとアマチュアの境の世界じゃなくて、
お客さんに伝わるか伝わらないかの世界で生きているんですよ。
だからプロもアマチュアも関係ないというか。
ただプロでも伝わらない人は伝わらない。
アマチュアでも伝わる人は伝わる。
そこで逆にもの凄い修行してきた僕にとっては、
衝撃というか下手したら頭おかしくなるくらい。

もちろん両方の要素が必要なんですけどね。
骨組みがしっかりしてないとグズグズになっちゃうんです。
でも骨組みがしっかりしていて全部が整っているとつまらないんですよ。
骨組みだけあって中はグズグズ、の方が一番いいなぁという。






キンぱれ.jpg

「それは蓋を開けてみるまでわからない」

大仏
お話が少し戻ってしまうのですが、
代官山の小さなライブハウスからスタートしたライブが、
どのようにして今のようになったのですか?


キンさん
代官山のライブハウスで一日に2回公演にしても入りきらなくなったから、
はじめてそのとき外に行くようになって。
最初にやったのが吉祥寺か横浜どっちかだったと思うんだけど。
横浜はテレビ神奈川があって、吉祥寺は僕の地元だから。

横浜の関内ホールは1100人も埋めたことがあって。
井の頭公園でひとり相手に喋っていた路上の僕が、
同じような話をしているだけなんだけど。
吉祥寺の武蔵野公会堂でも2回やって700人くらい入れてるんですよ。
700人相手に話した土曜日の次の日、
日曜日に井の頭公園にリュック背負ってハガキを売りに行くのが
凄い僕っぽいんです。
みんなのまえでワーっとやるのと、
また次の日普通に公園で100円のハガキ売るのに20分くらい喋るっていう。
その両極端な、
鈍行列車で北海道に行きたいし、グリーン車でも行きたいわけですよ。
それが両方出来る今は本当に幸せだとは思うんですけど。
あるときにその2箇所以外のところでやろうと、
最初にやったのが千葉かな?
それをやった後にご当地ライブという形で、
いろんなところでやっていこうとした。


晴の輔さん
そ、それちょっと順を辿っていいですか?


大仏
お願いします。


晴の輔さん
一番はじめが代官山のライブハウス、
「晴れたら空に豆まいて」。
キャパ120。
最初は70人くらいだったけど、
それが満杯になってこんどは2回公演。
240になって、
それから関内小ホールに移って、それが260のホール。
ここは最初から2回まわし。
こんどは350のホール、2回まわし。
それでまあ、700人のホール800人のホールもやって、
で、一番大きいところは関内大ホール1100になったんですよ。
そこまでいったら今度はいろんな地方で、
千葉とか大宮とかでもやりはじめて。
それこそ大仏さんが住んでる相模原でもやりました。

ただ僕から言わせると70人のライブハウスでやっているキンさんと
1100人の関内大ホールでやっているキンさんは、
なんにも変わらない。
でも70人の間と、1100人の間って全然ちがう。
今回の福生市民会館はどういう空気になるか。
地元のお客様が多いのか?
キンさんの力で集まった地元ではないお客様が多いのか?
それは蓋を開けてみるまでわからない。






キンぱれ4.png

「基本はやっぱり地元の人」

キンさん
基本はやっぱり地元の人に集まってもらいたいと僕は思うんですよ。
相模原がたしか900人だったんだけど、
関内で1100人を経験してるから、
900だったときに「この200人の差はなんなんだろう?」と。
僕ずっと井の頭公園でハガキを売って、
根がめちゃくちゃ商人なんですよ。
そういうマーケティングが結構好きで、
「この900はなんなんだろう?」と考えると、
それは相模原だからなんですよ。
僕の親友で井の頭公園出身の、
『が〜まるちょば』というパントマイムの二人組の赤いモヒカンの方の、
ケッチ!って言う人がいるんだけど、
彼と話したらそう言ってた。
彼らはいろいろ全国ツアーをやっていて、
話を聞いているとやっぱり横浜と相模原の違いは、
場所的にみんなが行けるか行けないか。
横浜はなんだかんだで370万人が住んでるから。
でも相模原市の70万人で
900人も集まってくれたのはすごいんですけどね。


福生市民会館職員さん
ちなみに福生市は6万人です。





キンシオ123の旅16号を行く

「旅気分で来てくれるのもひとつの魅力」

キンさん
そうですよね(笑)
でも福生はお話をいただいたし、
僕は個人的に福生が凄い好きで何回も行っていたところだったから。
おまけに僕らは「国道16号を行く」っていうDVDを
2年くらい前に出しているんですよ。
横須賀から千葉の富津までの16号の旅の。
福生は16号沿いじゃないですか。
神奈川の横浜の人たち横須賀の人たち、
相模原の人たちも16号だから、
これ(16号)をずっと行くと福生に行くからっていうことで、
本当は今でもその魅力をアピールしたいんですけど。
今のところみんなに聞くと、
たとえば下北沢に住んでいる人に聞いても、
「福生ってどうやって行くんだっけ?」
「近かったら行きたい」となる。
北沢タウンホール(下北沢にあるホール)だったら来るんだけど。
それでもどこだって行きたいっていう人はいて、
それはとてもありがたいんですけどね。

やっぱりはじめて僕たちを見る人が増えるのは嬉しいので。
茅ヶ崎もけっこう地元の人が多かったし。
ご当地ライブの一番のやる意味は、
その地元の人たちが来てくれるっていうのが一番でかくて。
また横浜なり吉祥寺なり、僕たちのことを好きな人が、
「どこだろう?」と旅気分で来てくれるのもひとつの魅力だから。


晴の輔さん
とにかくキンさんは『16号』と『福生』に、
ちょっとテンションが上がる人なんですよ!
ほかの街と違ったテンションの上がり方。


キンさん
そうそう。


晴の輔さん
福生って異文化なところがある。
いまテレビ番組で『外国人が見た日本』みたいな番組、
とっても多いじゃないですか。
今回は『キンさんが見た福生』っていう感じですね。
住んでいる人はもう当たり前になっちゃっているかもしれない、
16号をキンさんが見るとどうなるか?
地元の人は「あーそこかあ」となると思うし、
地元じゃない人は「あっそういう見方で福生を見ればいいんだ」
っていうところは絶対出てくると思うんで。
そこは僕も楽しみにしているところです。


キンさん
当日はそれこそ台本とかがあるわけじゃないから。
あんまり決めてないんですよ。
『志の吉改めを取る』なんて今決めたみたいに。
福生でライブをするので福生っぽくはなると思うんですけど、
福生講座をしようとしているわけではないから。

FUSSA、福生の中にはアメリカ、
つまりUSAという言葉が入っているというのは、
僕が高校時代アメカジものを福生へ買いに行っていたときから
有名な話だったんですよ。
だからもしかしたらそんな話から、
アメリカの話になっちゃうことだってあるわけですよ。
福生を飛び越えて、
「アメリカはね…元々はね…なんで米の国と書くかというと…」
なんていってそんなことで一本いけるかもしれなくて。
ただそれはそのときになってみないとわからない。
福生のことを知りたい、
というような人たちがこのライブに来てもらっても、
「あまり福生のこと言わなかったね」
そんな感じで終わっちゃうこともあるから。
ライブというのは開けてみるまでわからない。
ただ福生でやるライブというのは、
僕が大好きな福生でもあるし、
まぁ意味があるとは思っていて。






KINPAREPEN

「今のアメリカにも残っていないようなアメリカ」

晴の輔さん
あ、あの。話の途中でごめんなさい。
ところで質問とかはしなくて大丈夫なんですか?


大仏
大丈夫です。
※生(ライブ)でテレビ番組『キンシオ』を見ているような心境になり、
ただただお二人のお話を聞いて楽しみたくなってしまった大仏。


福生市民会館職員さん
ちょ、ちょっ。
あのー、イメージしてる福生の一部分だけでも、
具体的にお聞かせいただけたら…

キンさん
僕が昔から行っていたのは、
16号沿いの際コーポレーションがやっているような、
そういうおしゃれなアメリカナイズされたお店が本当に好きで。
テーブルもデコデモデで買ったことがあるし、
友達も米軍ハウスをスタジオにしてる人もいるし、
その子は吉祥寺でカフェも出してたの。
カフェ アマルっていう。

そんなみんなが憧れているアメリカ。
『今のアメリカにも残っていないようなアメリカ』
が福生には残っているんです。


市民会館職員さん
そこは凄いいいポイントだと思います。

晴の輔さん
ですよね。下手したらアメリカ人が来たら一番感動するんじゃないかっていう。






DEMODE DINER(デモデ・ダイナー)

「ドライブに行くのがちょうどいい」

キンさん
70年代とかだったらそれこそ残っていて。
映画に出てくるようなアメリカっぽいところ。
日本人の場合、そういう人たちに憧れて、
それこそ大滝さんとかもそうかもしれないけれど、
そういう雰囲気が残っているから、
わざわざ都会に行かないで
好んで残る人たちもいるじゃないですか。
その人たちはそういう様式美から入るから。
それを凄い大切に、ある意味竹富島と同じように。
「この景観は守るぞ」みたいな。
それは凄いいいと思っていて、
特にダイナーとかあの辺は
そういうことをめちゃくちゃやってるし。

昔はあまりなかったんだけど、
最近は駐車場が増えて車を止め易くなったよね。
僕、免許を30過ぎてから取ったんだけど、
吉祥寺から福生にドライブに行くのがちょうどいいわけ。
それでちょっと歩いてダイナーでハンバーガー食べて、
その横に前は家具屋さんがあったから、
そこでなんか見たり、米軍払い下げの大きい机とか、
そういうのを買いに行ったり。
あとは福生には友達がいて。


大仏
オーロラのシュウさんですよね?


キンさん
そうそう。


大仏
何繋がりなんですか?


キンさん
井の頭公園。シュウちゃんは僕の隣で石を売っていて。
あるとき福生を歩いていたら今度は岩塩を売っていて。


大仏
石から岩…


福生市民会館職員さん
オーロラですか。
僕いつもそこでご飯食べていますよ!





20140202_673967.jpg

「いい思い出が福生には多い」

キンさん
そうそう。最近はご飯もやってるんだよね。
昔はそれもなかったんだけど。
あとは番組で福生に行ったときに、
よく行っているBIG MAMAに突然寄らせてもらったら、
快く撮影も許可してくれて、アポなしなのに。
で「16号を行く」のDVDでも撮影させてもらって、
それから閉店しちゃったんだけど、
ちょうど3月にまたオープンするんですよ。

それから番組でぶらぶらしていたら、
ブルーシールの前を通って。
ブルーシールはチェーン店だから、
僕らのアポなし番組では行けないんですよ。
そしたら店員さんが中から二人
「キンさん!キンさん!」って追いかけて来てくれて。
「そんなに言うなら行っていい?」って聞いたら、
「いいですいいです!」って。
チェーン店なのに唯一番組で入れたのは福生のブルーシール。
個人的にはそういういい思い出が福生には多い。






131DIRECTION 米軍ハウススタジオ 東京都福生市

「独特の福生カルチャー」

キンさん
あとは米軍ハウス
朝鮮戦争のときに米兵の人がたくさん日本に住むようになったら、
基地の中だけじゃ家が足りないから、
基地の周辺に凄い作りだした。
あの時は全盛期2000くらいあったっていうよ。
米軍ハウスっていうのは独特の平屋の
いわゆるザ・アメリカみたいな感じの。
それは全盛期にはたくさんあった。
そこから朝鮮戦争が終わってどんどん米兵の数が減っていって、
それが空き家になっちゃたの。
そこにアメリカの雰囲気を求めて芸術家さんとか、
だって五味太郎さんとかも住んでたなんて話も聞いたことあるよ。
そこで独特の福生カルチャーが出来たはずで。






HAPPYEND.jpg

「聴きたくなるのは大滝さんの曲」

福生市民会館職員さん
だっ、大仏くん!
本当に質問しなくていいの??

大仏
ふぁい。
いや、ひとつだけ。
テレビ番組『キンシオ』の中で流れる曲がいいなぁと思いながら、
いつも拝見しているのですが、
あれはキンさんがつけているんですよね。
福生に選曲するならどんな曲を選びますか?


キンさん
福生に合う音楽…ベタに大滝詠一さんの曲。
番組でかける曲ってなるとちょっと違うんだけど、
福生に行くと聴きたくなるのは大滝さんの曲かなあ。
キンシオ内でつけた曲は今日まで200曲近くあると思うんだけど、
日本語の曲は今日まで数えるほどしかなくて、
そのうちひとつは「あいうえおの旅」のテーマだった
はっぴいえんどの「愛餓を」です。


晴の輔さん
『キンぱれ』の入場のときにかける曲は、
いつもそのご当地ならではの選曲をしているんですよ。
茅ヶ崎では加山雄三さんの『君といつまでも』。


大仏
福生ではどんな曲が流れるのか。
お二人のご登場に注視しながらも、
聞き耳立てなきゃいかんですね!






キンぱれ2.jpg

「表現者にとってはやっぱりうれしいこと」

大仏
あ、あと最後にもうひとつ質問を。
横浜のラッピングバスが凄くいいなぁと、
羨ましいなぁと感じたのですが、
福生のどこからか依頼があれば、
あのような素敵イラストを描いてくださるのでしょうか?
僕も個人的に福生グッズを作っているんですが、、


キンさん
いや、それはすぐにはイエスとはいえないんですよ。
どんなものを作ってどんな感じで売るのかによります。
さんざん素人でいたいといってて、
こういうとこは急にプロみたいになって笑っちゃうんだけど(笑)
どんなものを作ってどういうとこで売ってるの?


大仏
ファイヤーキングとかを小ロットで作って
BIG MAMAとかに置いてもらっているんですよ。


キンさん
やります。


一同(笑)

キンさん
いやー、ファイヤーキングよさそう。
まあ僕はね、こんなところにも!?
というところに僕はいつも居たい。
絵にしても僕自身にしてもね。
かと言ってなんでもってわけにはいかないんですけど。
でも多くの人に見てもらえるっていうのは、
表現者にとってはやっぱりうれしいことなんだ。
だから福生のまわりの人たちが
「あ、ここにもキンシオの絵があるんだ」と思ってもらったり、
「キンぱれ」のチラシやポスターを見て、
「お、キンシオ福生でライブやるんだ、立川晴の輔の落語も見れる」
と思っていただいて、
ライブに来てくれるのがうれしいです。



いかがだったでしょうか?
本当は何回にわけてお伝えしようかなぁ〜、
なんて考えていたのですが、
お二方のキンぱれin福生への思いを、
『どーん!!!』ってな具合で炸裂させたく、
惜しみなく一気に掲載してみました。

お話を読んで少しでもこのイベントが気になった方は、
大仏とトゥギャザーいたしましょう!(笑)
絵と落語と喋りのライブ。
きっと楽しい時間を過ごすことができますよ♪

チケットのお求めはコチラ
http://eplus.jp/sys/T1U14P002141372P0050001
福生近辺にお住まいの方なら、
福生市民会館で即入手もオススメです。

お忙しい中、夢見心地なお時間を作ってくださった、
キン・シオタニさん、立川晴の輔さん、
スタッフの長田さん、
市民会館の平林さん、小川さん、北村さん、
どうもありがとうございました!
当日、楽しみにしております。




今日もありがとうございました!
緑の大仏

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FUSSA TALK #22 キャロル ギャズデンさん アーティスト Carol Gadsden
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生粋のニューヨーカー

お久しぶりの福生トーク。
今回はNYハーレム出身、
「本物のゴスペル音楽を日本に伝えたい!」と、
約12年前に来日してから今日までずっと、
福生市を拠点に活動され、
横田基地友好祭や、
福生七夕まつりでゴスペルを披露したり、
Gospel Connection School of Music
というスクールを福生市で立ち上げレッスンしたり、
はたまた福生だけに留まらず、
全国各地でゴスペルワークショップも行っております、
キャロル ギャズデンさんからお話を伺いました!

※これまでの福生トークはコチラをどうぞ♪





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旦那さまとのツーショット

――福生に訪れたきっかけは何ですか?
――What is the reason to visit to Fussa?


主人の仕事の都合で福生に来ました。
I came to Fussa because of a military assignment to my husband.
(Yokota AB)


――福生での思い出やエピソードがあったら教えてください。
――What is your memories or episode in Fussa?


日本の友人達と祝日をお祝いしたり親睦を深めたり。楽しい思い出です。
Getting together with Japanese friends and celebrating each others holidays.


――福生の魅力は何ですか?
――Why do you like Fussa? What do you think what the charm of Fussa is?


私は福生が好きです。全てが身近で友好的な街ですよね。
I like Fussa because it's close to everything and a friendly city.






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ゴスペルコネクション スクール オブミュージック講師陣のみなさまと

――福生の好きな場所(景色やお店)を教えてください。
――Where is your favorite place in Fussa?


特に一番というところはありませんが、
福生はショップやモール、駅も近くて好きです。
ポッターズハウス英会話教室やニューライフ教会もありますよ♪
Don't have a favorite place,
but I like the shops and being close to malls and nearby train stations,
PHES English school, New Life Gospel Church.


――福生を歩くときにオススメのBGMはなんですか?
――What is your favorite music when you walk around Fussa?


わたしのお気に入りはゴスペルで、
これは誰もが聴くべき音楽ですよ。
ゴスペルは 楽しくてエキサイティングで、
聴いた人の心に響く音楽なんです。
福生にも「Gospel Connection School of Music
(ゴスペルコネクション スクール オブミュージック)という
音楽教室がありますが、
そこでは聖歌隊の中での歌や個人レッスン、
ドラム、ピアノも学ぶことができます。
詳しくはMaco 福岡(080-5032-7017 / 9:00-17:00)に
問い合わせて下さいね。
My favorite music is Gospel and it is a music that everyone should be introduced to.
It's fun, exciting and touches the heart of many who hears it,
There is also a gospel school in Fussa
"Gospel Connection School of music" where you can learn to sing in a choir,
(learn one one one voice lessons) play drums or play Gospel piano.
Call Maco at 080 5032 7017 for info


――福生といえば○○?○○にはなにが入りますか?
――What do you imagine when you hear "Fussa"?


友好的な人々、安心して暮らせる、横田基地
Friendly people, living peaceably and Yokota AB






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横田基地友好祭時の集合写真

――福生で「福が生まれた!」と感じたことはありますか?
あればそのエピソードを教えてください。
――Have you ever had any good experiences in Fussa? What is that?


ええ!とても素晴らしい経験がありますよ!
七夕まつりは毎年、日本特有の味を楽しめてとってもいい!
私のクワイヤ(聖歌隊)もそのお祭りで歌う機会をいただきました。
横田基地の友好祭は福生を代表するもう一つのイベントですが、
そちらでも私たちはたくさん歌ってきました。
Yes I've had great experiences!
The tanabata festival is great each year that gives me a taste of original Japanese food!
My choir also had many opportunities to sing at the festival as well.
Yokota airbase friendship festival is another event which opens to Fussa each year,
this is another time my choir had the opportunity to perform.


――あなたにとって福生とは?
――What is FUSSA for you?


福生は様々なレストランやファーマーズマーケットなど、
沢山の文化を提供しているエキサイティングな街です。
東京のいろいろな所へ行くにもアクセスが良いし、
街の中心から離れると静かで、とっても良いところですね。
Fussa is an exciting city because it offers many cultural experience,
especially with the different restaurants and farmers markets etc.
It's very nice and country side quiet and very close to many areas of Tokyo


――あなたはいくつかのCMソングを歌いましたよね。
その時のエピソードや感想を聞かせてください。
You sung songs of some commercial (Right-on & Mcdonald's).
Could you please tell me what an episode is of that time if you have?
Or What did you feel?


はい、Right-onやマクドナルド、
他にもたくさんのCMソングを歌いました。
とってもハッピーでしたよ♪
私はこれからも 私の声を世界と共有していきたいと考えています。
Yes I sang for “Right-on” commercial, Mcdonalds,
Chesse commercial and many others.
I was very happy to sing.
I hope to continue sharing my voice with the world.


――最後にこのブログを見ている方々にメッセージをお願いします。
――Please give some message to this blog's fan.


あなたはいつでも福生を楽しむことができます。
私はわたしの友達や家族を
文化や多くのことを体験してもらうために招待するでしょう。
ゴスペルソングを聴いていただくために、
わたしはあなたのこともお誘いしますよ(^^)
ありがとうございます!
You can enjoy Fussa anytime.
I will invite my friends and family to experience a city of cultural and many things to do.
I also invite you to hear Gospel songs =)
Thank you!






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こちらは福生にあります、
ニューライフ教会でのゴスペルライブの模様。
会場は福生ならではのアメリカンな雰囲気に包まれておりました。
(ノリノリだ!)





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生音ありの本格的なステージ。
こんなところでレッスンを受けたら、
歌唱力がメキメキ上達しそうです◎





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こちらは大仏が必死に手を伸ばして、
会場後方から撮影を試みたショット。
後頭部メインのステキな写真が撮れました。
いやはや、それにしても皆様大きい。逞しい。





11.jpg
レッスン風景

ちなみにこちらのスクール。
「キリスト教の方しか受けることはできないのかな?」
と勝手に思っておったのですが、
全然そんなことはなく、
僕のような大仏でも(宗教問わず)、
中学生以上ならどなたでも通うことが出来るそうです。
ちなみに僕の小・中学校の同級生の女の子(歌うまい)は、
ここでレッスンを受け、
横田のカーニバルでもバリバリ歌っていたことが、
先日偶然判明いたしました(ビツクリ)。





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ゴスペルに興味がある。
思いっきりお腹の底から声を出して熱唱したい。
そんな方はコチラのHPやフェイスブックページを、
オープンザドアーしてみましょう。

■Gospel Connection School of Music
http://www.gospel-connection.com/
■Gospel Connection School of Music facebook
https://www.facebook.com/GCJAPAN





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お忙しい中ご対応くださった、
キャロル ギャズデンさん、
教会のみなさま、
そして英語がまったく出来ない僕を助けてくださった福岡さん、
本当にありがとうございました!

Carol Gadsden
キャロルは生粋のニューヨーク生まれで、5歳の時から歌ってきました。彼女は、魂のこもった歌であなたの心を揺さぶる歌手であり、同時にクワイア指導者、プロデューサー、作詞作曲家でもあります。ニューヨークのハーレムで、9歳の時に最初にクワイアを編成してから、今日まで数多くのクワイアを信念を持って指導しています。キャロルの手にかかれば、どんな歌でも傑作となってしまうのです。
彼女はどんな年齢の人にでも楽しく指導を行い、彼女の生徒が、歌手としてその声を上達させていくことに喜びを感じています。指導は一人から100人までを一度に行うことができます。彼女の活躍のいくつかをここに紹介します。

【Gospel Workshops】ゴスペルワークショップ
東京、広島、名古屋、仙台、群馬、大阪、横浜など、全国各地で開催

【Concerts】
イオンモール-武蔵村山、大和、名古屋など
高島屋-名古屋
表参道ヒルズ
三井アウトレットモール - 2009年12月
武蔵村山市ウィンドアンサンブル 独唱-2009年12月
武蔵村山市青年クワイア-2009年12月
西武ドーム
米軍横田基地フレンドシップフェスティバル(2002-2012年)
八王子国際交流フェスティバル
青山劇場-2013年6月
オークラホテルズ
フォレストイン昭和館
東京ドーム
インターナショナル VIP クラブ赤坂
桜美林学園
獨協大学
ニュージャージー パースアンボイ大聖堂国際教会コンサート2012年9月
ニューヨーク ハーレムセント ジョン ペンテコステ教会
ニューヨーク ハーレムケリーテンプル教会

【Live Broadcast】
ヘラルド朝日(朝日新聞英語版)
ウッチャキナンチャキ(TBS)
ネイボリー(TBS)
音楽現代(雑誌)
FMナック5(ラジオ)
朝日タウンズ(新聞)
マクドナルトコマーシャル
ライトオン(デパート)コマーシャル
朝日新聞
スペースシャワーTV
星条旗軍新聞
バルティモアラジオステーション
ジョージアラジオインタビュー
カンサス州ウィチタテレビ
オーディオのテレビコマーシャル
西多摩新聞
リバイバル新聞
立川ラジオステーション-2009年12月
☆キャロルは3枚のCD をリリースしています
1999年 - Instrument Of Praise
2001年 - Oh Happy Day
2005年 - He Is The One




今日もありがとうございました。
緑の大仏

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